蔵王振子沢へ…さわやか、沢ディー (~o~)

【日  程】2010年8月29日(日)     【天 候】晴
【山  域】蔵王連峰 中央蔵王  
【行  程】8:30賽の河原~9:05濁川~10:10振子滝~第2振子滝11:05~11:45ロバの耳下~12:30お釜・昼食13:00~13:50濁川~小滝~14:50大黒天
【メンバー】リャンさん・長○さん・山形さん5名、マロ7・   計8名

6月にmorinoさんと来た時にソロの男性が長靴で上がってきた。振子沢の話になって長靴で周回したという話になる。このルートは、以前から気になっておりチャンスはが訪れていたのである。先週、しばらく借りていた本(池田昭二著書・忘れがたい山)を返しにリャンさんの所へ行ったら次は振子沢ですよとの話に飛びついた。早速、アウトレッドにシューズの発注をおこなう。そして、長○さんのところに行きお墨付きをいただいたのである。

さてさて、リャンさんと同乗して車を進めるとワイパーを動かす気象条件である。でも、今朝方に蔵王カメラで見たお釜は晴れ渡っていたので天気の方は自信満々である。三階の滝を過ぎれば、おおっ、青空である。コマクサ平8時集合、大黒天に1台を置いて登山口の賽の河原駐車場へ到着である。丁度、ロバの耳に行く御一行がいて先行をお願いした。
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8名のメンバーはよくみると女性陣をのぞいてマロ7がぁ…ひよどり越えまでは平坦地を下る。初めて履いた沢シューズはクッションが効いてフワフワである。
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リャンさん・長○さんの雄姿だよ
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真っ正面に本日のダイナミックコースが見えるもののはて、どこを登るのだろうかと……??
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まずは、濁沢で一休憩、先のグループが休んでおり、今日は噴気口の野湯に入るそうであるが、…
混浴かいって。
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ここから、即、振り子沢に突入します。
いよいよ沢シューズの出番である。真新しいもんで、もったいない気持ちがかすみ水に浸からないように恐る恐る進むが、面倒となり思いきって沢水に突入である。何と、気持ちのいい振り子沢であろうか。
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長○さん、激闘…
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沢の段差を越えて確実に高度が上がってる。出発地点の賽の河原が水平に見えたところで、振子滝に到着で、ここで休憩をとる。というわけで、ここからは携帯画像であるので辛抱願いたい。
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振子滝は名前のとおり滝から流れる水が風の影響で右、左に触れるそうであるが今回は水量も少ないし、無風状態ときたもんだ。

なんと、先ほど我が愛すべきカメラが目の前で沢にボチャンしたのである。最近は、バッテリーがすぐに切れるようになり駄目もとで持って来たカメラがこんな形で終末を迎えたとは管理上申し訳ない。「サンヨーザクティ」ありがとうよ。
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振子滝の左脇を藪こぎして第二振子滝へ、藪の中に沢山のシロタマの実がなっていたので口に頬張る。
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大分、足場が悪いし、落石もあるので、8人を2パーティにわけて時間差で辿る。つめていくと今回で一番足場の悪いとこだろうか、左は崖下というより真っ逆さまに振り子滝へ落下だろう。
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ここを、登りつめると緩やかな振子沢が姿を見せるのである。
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光景はアルプスを彷彿(上高地しか行ったことがなが??)してしまう。
向こうの峰を、長○さんはヤギの耳となずけた。
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足下を沢に浸しながら進めば5日前に訪れたロバの耳の下に到達である。
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五色岳の斜面にはまだまだコマクサがチラホラ、来年の満開の時期が待ち遠しいくらいである。
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地図上では水面上となるところでお釜で昼飯となる。
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真ん前にお釜を見ながら、30分間の至福の一時を過ごす。
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濁川を下ることとなる。すんなり濁川に入れば腰まで浸かるのではと、リャンさんのはからいで一旦、上がってから下り濁川に突入…
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するところであったが段差を降りなければならない。安全策を取って全員降下終了である。
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いつもは刈田岳へ通じるルートから見おろしている濁川であるが、他の所へきた感じである。
足下を濡らしながら小滝を一つくだれば大黒天が見えて来る。
上の遊歩道からは観光客が見てるが、我々を何と思っているのだろうか。
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裸地斜面を登り切ると大黒天駐車場である。登り終えてみんなで記念ポーズ。
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リャンさん・長○さん・山形御一行さん…楽しい沢登りと沢くだりをありがとうございました。(~0~)
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by maro4070 | 2010-08-29 20:38 | 沢登り


ようこそお出でいただきました。あっちこっちのネタですが辛抱してみてくださいませ。(^O^)


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