最上カゴと姥地蔵さま…(^o^)

【日  程】2013年10月31日(水)    【天 候】晴~曇~雨
【山  域】船形連峰 最上カゴ  
【行  程】観音寺コース駐車場~粟畑~最上カゴ~姥地蔵~1215ピーク~姥地蔵~最上カゴ~粟畑~観音寺コース駐車場
【メンバー】おっ家内・マロ子・マロ7  2名と一匹

桑沼辺りにキノコ採りに向かいましたが八乙女を過ぎたら船形連峰が青空にくっきりです。
それでは「山とソバ」セットということで白髭山に向かうことに進路変更です。
道中のマロ子は親分の膝が大好きです。
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柳沢小屋に向かう途中、黒伏山を望む。
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今日は我々のみの入山でした。
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今年の5月に来た時には残雪のブナ林が良かった。ここはブナの美林だと思う。
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左手には鋭鋒の最上カゴが見えてきた。
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観音寺コースには仙台カゴなるものもあるが、カゴとは岩が突き出た出っ張り、険しい崖を意味する。
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粟畑に来て曇りとなる。今日の天気予報は大当たり。白髭山から変更して姥地蔵に会いに行くことにする。
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船形山小屋をズーム、誰もいないようだ。
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それにしても、こここのコースは申し分のない展望コースである。
昨年歩いた層雲峡コースの真上にある。
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ここは御宝前のガレ場も丸見え。
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なかなか行けない荒神山が手招いています。
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最上カゴが近づいてきました。
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今日のマロ子(^o^)
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初対面の姥地蔵、なかなかのビズンさんでした。^o^)
ここより先は女人禁制の場所だそうで、女性はここから船形山全山を遥拝して帰路についたそうである。
姥神様は乳不足の女性にたくさん乳を授けるご利益があるので栄えたとの言伝え。
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まだ雨が来てないので次のピークまで行きましたら、マロ子が臨戦態勢。
先頭のおっ家内は、黒い動物が横切っていった。小熊では…と(T_T)こんな時はスグモドル
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姥地蔵様とお見合いしてたら雨がポツリ。
〈姥地蔵様が呟いた。「おまえは、妻をもっと…〇〇〇〇」と語った。(^o^)ナンダロウ
 
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ここは、ウバ沢コースの終点になっており下から道が伸びてきています。
また、層雲峡の大沢小屋への降り口になっており、少したどりましたら藪っぽいようですが、ピンクリボンもあり結構使われているようです。
この十字路に立っていますと、興味が沸いてきますね。
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やはり最上カゴを登らずに帰る訳にはいきません。
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登山道から外れ数十mの藪漕ぎでピークへ。三角点は見あたらず、でも展望は最高です。
最上カゴ(1210m)には月読命を祀り、五所山の一掛所として尊ばれた山だそうで、爽快な気分にさせる展望を持つ山であった。
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仙台カゴの姿が現れる。日の神(天照大神)を祀る山だそうである。
今度は楠峰とセットでここを登って見たいね。そうそう、近くの〇〇池にも目がいってしまいます。
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粟畑からは傘をさしての下山となりました。
今回の縦走コースは展望が広がる場所が多くて、歩いていて気持ちがいいですね。
次は残雪時期かな。
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マロ子にオンブしますか…彼女は抵抗なく親分の肩へ。
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ダラ濡れにはなりませんでしたが、初対面の姥地蔵と会えたし、展望の尾根も味わえました。
帰りはソバの山田で、新ソバを味わい、これまた満足です。
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ルート図です。
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『キノコは皆無(T_T)』
でも、1本だけ採ってきました。
うっそうとしたブナ林の道端に生えていました。
これで3回目でしょうか「スッポンダケ」です。
きのこの本では食べられないとありますが、ブログ等では食用しているようです。
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私は食べないよ~(笑)でも、採ってしまいました。
発見時雨でしたのでハエはたかっていません。
匂いは、甘い様な感じですが、長く嗅ぎたくない匂いでした 。
でも、鼻をつく悪臭ではありません。
根元の袋の中もネチョネチョで、触るのには抵抗があります。
根元の袋の様なものは幼菌の時は卵型だそうです。
確かに突き破って出てきたという感じですね。
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さてさて、おっ家内がどうすんのかって、キノコ道の端くれは食べてこそ本望。
胴体だけいただきます。
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日本ではスッポン茸と呼ばれています、スッポンの頭に見えた部分はカットされ胴体割り~
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でも、学術名のimpudicusは「恥知らずのペニス」とか「淫らな」という
意味。どんな思いかはあなたの感性です!(^o^)ゴチになりました。
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名前はどうあれ自然の中にこの姿には驚きです。
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by maro4070 | 2013-10-30 21:53 | 山形のお山


ようこそお出でいただきました。あっちこっちのネタですが辛抱してみてくださいませ。(^O^)


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