金華山にも・山ガールがいたど~。

【日  程】2010年11月3日(木)     【天 候】晴・曇
【山  域】南三陸牡鹿半島・金華山 450m
【行  程】8:15鮎川港→8:32金華山港→8:50黄金山神社9:00→9:35清水石→9:50尾根→10:05山頂10:25→10:35天柱石10:40→11:30千畳敷11:55→12:50金華山灯台13:47→14:25山椒峠→14:45車道→14:25金華山港→15:45鮎川港→クーさん御一行帰港
【メンバー】Soneさん/ morinoさん/チビMさん/meguさん/おっ家内/マロ7/・6名
【アクセス】鮎川港→金華山港までは定期船かチャーター船となる。今回は、行きがチャーター船(1000円)、戻りが定期船(900円)を利用した。



福島の二股山をねらっていたのですが、主脈は荒天なのである。好天は太平洋側だけということなので、soneさんから金華山へ行こうと声がかかった。
石巻港ICに7時集合し一路、鮎川港へ。ここからは定期船とチャーター船がある。今回は6名なのでチャーター船で行くこととした。(料金は片道千円)
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カモメが噛んだ、小指が痛い。(*_*)
カッパエビセンとカモメ…乗船券のなかにカッパエビセン1袋が入っています。
追いかけて来るカモメは必死です。何もやらなかったマロ7は小指にお仕置きが、嘴で噛まれてしまいましたよ。ん~む、鳥に噛まれるとは…不覚。

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おじ山道中もグッと若返りです。そう、チビMさんとmeguさんは7/24に仙台神室の途中でお会いしました山ガールなのです。
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船内ではおじさんおばさんが身動きせず…船酔いすかぁ~(^^;)
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黒崎の岬を回ると風が当たらず波が穏やかになりました。
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金華山岸壁に到着、ここまで8.3㎞、20分、最高速度は48.5㎞を記録していました。何しろ、船外機は225馬力2機搭載なのです。
さあ、上陸して快晴のなか黄金山神社を目指しますが、すぐに鹿が出てきました。
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鹿を両側から挟み撃ち…シカトはしていませんがね。ヽ(`○´)/
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本殿前でハイ、安全祈願ポーズ。
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それにしても太いケヤキがあったもんだ。ここで一休みしてオバとギャルでハイポーズ。
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清水石には小水が流れて・メールが入りクーさん一行が目的の山は荒れていますのでこちらに向かっているようです。何と~pokoさんが都から来ているそうですよ。
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水神社、soneさんなかなか上手、お似合いですよ。
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尾根に出ると素晴らしい展望が、皆さんの感激が待っていました。
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ズームアップ、定置網の作業中です。時には鯨もかかるそうですが~。
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三陸海岸は雄勝方面です。
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山頂は445m、二等三角点がありました。
奥の院の大海祓神社は龍蔵権現と称され現社殿は大正11年に仙台市の伊沢氏の寄進だそうである。江ノ島、厳島、竹生島、天川とともに我が国五大弁天の霊地であるそうだ。
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展望のいい山頂西側でハイポーズ荘厳、華麗、比類のない美観と称される。
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山頂から西側へ下り千畳敷を目指します。
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樹間からは、金華山灯台が見えました。
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天柱石は高さ20mの巨石です。Soneさんが下から投げた小石が天盤にあがれば願いが叶う
そうですよって、みんなでチャレンジ、マロ7は1個上がったが願掛けを忘れてしまったのだ残念。┌|∵|┘
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この沢は見事なケヤキとブナのコラボレーションの紅葉です。
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車道に出て横断し千畳敷に向かいます。
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見事な大海原と海岸美が待っていました。
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先ほど下った沢はここに流れているのです。まるで知床のカムイワッカみたいですね。
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急遽、胎内潜りを挙行、うっ、腹がつっつかえて…クルチイ(¨ )
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ミニ岩場もありなかなかワイルドな所でしたね。
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海岸線の車道を歩き灯台に向かいます。振り返ればみごとな展望です。
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漁船がスレスレで通過おっ、そして岬に釣り人の影が見えましたね。
この漁船、茨城船籍で中型巻き網漁船、281トン・3300馬力です。
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ここは白玉浜だそうで、大きなゴマ石がずらり、降りて触りたかったですな。
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そして、金華山灯台に到着、ここで待望の昼食です。
今日の宴はオデン、焼き肉、キノコご飯、銘店フレーズのショコラ等々…。
この時、クーサン御一行は山頂から下り千畳敷に出て右に回る…と、メールが。この状況だと岸壁で落ち合うのかなぁ~って予想しました。
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時折、黒い雲が太陽を遮ると寒い寒いです。でも、食欲は旺盛にね。
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帰路は海岸線の車道を通らず山椒峠を辿ります。
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尾根道までは薮漕ぎを、ここは名前の如く斜面には山椒の木が生えており時折香りが鼻をつきます。そして尾根はイバラの藪です。
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凄いケヤキの大木がありましたなぁ~。
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このまま直進しますと山頂へ辿る道だそうですが、車道に出るルートを辿ります。
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老朽した木橋を2回渡ると車道は間近です。
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西日にあたる海原が、えっ、海が荒れていて臨時船を15時30分に出すそうですって連絡がありました。おっ、タイムから判断しますとかろうじて乗れるようです。


地図ですよ。
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出港5分前に乗船、我々が最後のようです。
「犬連れの3人組はもう、乗りましたか」と聞いても????
クーさんpokoさんにメールを入れますが、反応なし、金華山の太平洋側は圏外なのです。
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明日までの船はないとのこと。
クーサン御一行はまだ、島にいるのだ…。もう、船はない。あら、どうしよう???(ーー;)
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とにかく私らは鮎川に戻りましょう。
そして、鮎川に戻って、犬連れのクーサン御一行をことを聞いても誰も????
あらら、どごさ行ったんだべ???
メールがはいりました。4時のチャーター船を頼んでおり、今、車道歩きとのことでした。んん、これで一安心です。待つこと、1時間、日暮れと同時に戻ってきました。
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クーさん御一行とは、1年半ぶりでしょうか、pokoさんも若さ溢れて世界中を東奔西走しています行動派のお姉さんですよ。
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軌跡です。
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by maro4070 | 2010-11-03 21:12 | 南三陸のお山


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